


ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

全部は混沌としてるから面白い

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

色彩は、それ自体が何かを表現している

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

リンゴひとつでパリを征服する

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

経営者は常に現実的でなければならない

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

運が悪かったんだよ、お前らは

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

笑ってくれりゃあ本望だよ

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)
