


「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

やり方を学ぶ

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

青春の夢に忠実であれ

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

音楽にはいろんな力がある

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

決断の場面においてはトップは常に孤独である

想像できることは、すべて現実なのだ

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

最初にして最高の聴き手は自分自身

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

仕事じゃなくてもやるもんね!

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

破壊こそ創造の母だ

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

僕は楽しいから、成功していると思う

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

大好きなものと付き合っていくことだよ

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

真摯さはごまかせない

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

詩人は常に真実を語る嘘つきである

経営者は常に現実的でなければならない

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。
