


僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

私は捜し求めない。見出すのだ

感情が伴わない作品は、芸術ではない

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

嫌な事は3秒で忘れる

最高で当たり前なんだよ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

残る音楽を作りたい

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

煮詰まったらドラクエやる

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

絵画というのは手で作った写真だ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

世の中には違った考え方をする種族がいる

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

曲作りの勉強は独学です

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)
