


涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

世界史は世界審判である

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

運が悪かったんだよ、お前らは

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

そやったわ。わし花粉症やったわ。

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

真理に年齢はない

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

仕事は点ではなく線だ

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

人生をね、棒に振りたいんだよ

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである
