


その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

残る音楽を作りたい

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

私はいつも、まだ自分ができないことをする

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

愛の光なき人生は無意味である

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

死に方は生き方、生き方は死に方。

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

若い時から優れた作品に触れることが重要

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

信仰と信頼の間にのみ平和があります

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

生まれる前からあなたの側にいた曲です

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

人間の運命は人間の手中にある

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう
