


自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

私は天才を自覚している

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

先に見出し、後に捜し求めよ

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

計画とは未来に関する現在の決定である

飛べないホソミはただのタケシだぜ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

運が悪かったんだよ …お前等は

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

正義の尺度は声の多数ではない

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

悪い種子からは悪い実ができる

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

見放さなければ、失うということもありません

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

純粋に泣けてしまうことって本当にある

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

あなたの日常は唄になるんです。

赤がなければ、青を使います

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

わたしは立ち止まりはしない

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない
