


彫刻に独創はいらない。生命がいる

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

神に誓うな、己に誓え

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

青年は決して安全な株を買ってはならない

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

複雑なものはうまくいかない

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

音楽っていうのは、96%まで技術です

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

ガキンチョだますのがロックだと思う

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

私はいつも、まだ自分ができないことをする

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

本気も本気 “大本気” や!

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

退屈を怖がってちゃいけない

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

人の評価なんかどうでもいいし

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

曲作りの勉強は独学です

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い
