


椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

経営者は常に現実的でなければならない

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

「お客様は神様」ですから

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

ベイビーアイラブユーだぜ!

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

文明とは、麻痺状態のことだ

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

若さと年齢は無関係

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

人生は、水平方向に落ちていくことである

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

真実のほかに美はない

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

さぁライヴハウスへ帰ろう

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

最初にして最高の聴き手は自分自身

やらないってのも一つの行動だと思う

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

愛することは、愛されること

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね
