


人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

その瞬間に爆発していればカッコいい

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

「お客様は神様」ですから

手には、物を掴む手と放す手がある

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

芸術は、意識と無意識の融合である

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

みんなの前で歌わんかったら下手になる

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

幸せのまんま放っておいてほしい

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

嫌な事は3秒で忘れる

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

色彩は、それ自体が何かを表現している

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

明日描く絵が、一番すばらしい

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

悪い種子からは悪い実ができる

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

わたしは立ち止まりはしない

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

絵画というのは手で作った写真だ

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない
