


自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

さぁライヴハウスへ帰ろう

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

真実のほかに美はない

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

俺は錦みてえにはなれねえよ

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

自分にいろんな矛盾があることが当然

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

全部は混沌としてるから面白い

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

残る音楽を作りたい

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

いや、40年と30秒だよ
