


人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

生涯、創造者でありたい

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

想像できることは、すべて現実なのだ

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし、明日もどこかでやるだろうし、世界中でも何百何千万、すごい数のライブがあるんだろうけど 、俺の言ってるこのすげえロックンロールっていうのは 多分、ほんの一握りなんだよ

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

自分にいろんな矛盾があることが当然

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

先に見出し、後に捜し求めよ

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

孤独の中では何もできることはない

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

”世界”というのは自分の中にあるんです

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)
