


若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

飛べないホソミはただのタケシだぜ

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

んだ。学びは終わらない。んだ。

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

今真剣なんだ。邪魔するな!

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

やらないってのも一つの行動だと思う

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

決断の場面においてはトップは常に孤独である

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

最高で当たり前なんだよ

毎回が真剣勝負

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

何と嫌な商売だ

もともと人は全員、孤独なんだよ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

All you need is love.
愛こそはすべて。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

孤独の中では何もできることはない

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか
