


業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

若い時から優れた作品に触れることが重要

全部は混沌としてるから面白い

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

人に善をなせば、とがめられるものだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

青年は決して安全な株を買ってはならない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

人の評価なんかどうでもいいし

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

若さと年齢は無関係

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

曲作りの勉強は独学です

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある
