


昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

自分じゃない自分を出すのが怖い

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

リンゴひとつでパリを征服する

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

All you need is love.
愛こそはすべて。

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

盗作は情けない

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

やらないってのも一つの行動だと思う

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

自分を支えているのは、自分

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。
