


裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

All you need is love.
愛こそはすべて。

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

ひらめくまで待つ

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

今真剣なんだ。邪魔するな!

We’re more popular than Jesus now; I don’t know which will go first, rock ‘n’ roll or Christianity.
ビートルズは今やキリストより人気がある。どっちが先に消えるかな、ロックンロールかキリスト教か。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

神は勇者を叩く

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

青春の夢に忠実であれ

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

壁は自分自身だ

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

煮詰まったらドラクエやる

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

なんでもいいから、まずやってみる

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

信仰と信頼の間にのみ平和があります

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。
