


私はいつも、まだ自分ができないことをする

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

第一番に稚心を去らねばならぬ

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

愛は人生において、最も優れた栄養源である

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

若くなるには時間がかかる

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

最後は直感なのだ

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

生きているうちに天才って言われたい

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

私の健康を祝して乾杯してくれ

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

嫌な事は3秒で忘れる

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

夢を飼い殺しちゃいけない。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。
