


明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

詩人は常に真実を語る嘘つきである

ガキンチョだますのがロックだと思う

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

孤独の中では何もできることはない

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

若くなるには時間がかかる

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

その瞬間に爆発していればカッコいい

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

その日、歩ける一歩を歩くだけ

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。
