


俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

自分が興奮できないようなものではダメ

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

天才のランプは人生のランプより早く燃える

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

盗作は情けない

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

真実のほかに美はない

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

最後は直感なのだ

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

決断の場面においてはトップは常に孤独である

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

美はざっと見てもわからない

世界史は世界審判である

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

若くなるには時間がかかる

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ
