


本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

自分を支えているのは、自分

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

人生は、水平方向に落ちていくことである

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

天才になるには天才のふりをすればいい

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

基本的に完成は信用しない

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

戦争は戦争を養う

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

神に誓うな、己に誓え

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

誰のようにもなりたくない

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

生涯、創造者でありたい

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

私は自分がやりたいことをやっているだけ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

煮詰まったらドラクエやる

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

飛べないホソミはただのタケシだぜ

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ
