


自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

最後は直感なのだ

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

退屈を怖がってちゃいけない

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

私は捜し求めない。見出すのだ

創造の最大の敵は「良い」センスだ

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

壁は自分自身だ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

夢見ることをやめてはいけない

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

さぁライヴハウスへ帰ろう

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

絵画というのは手で作った写真だ

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

世界史は世界審判である

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

ルール破ってもマナーは守れよ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

真理に年齢はない
