


私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

理論というものは現実に従って変化していく

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

音楽っていうのは、96%まで技術です

基本的に完成は信用しない

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

みんなの前で歌わんかったら下手になる

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

壁は自分自身だ

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

彫刻に独創はいらない。生命がいる

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

複雑なものはうまくいかない

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

ひらめくまで待つ

最初にして最高の聴き手は自分自身

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

平等は人道の神聖な法則である

全部は混沌としてるから面白い

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

傑作なのか屑なのかわからない

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

何と嫌な商売だ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

明日描く絵が、一番すばらしい

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

経営者は常に現実的でなければならない

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく
