


肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

苦痛は短く、喜びは永遠である

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

若さと年齢は無関係

人は見た目で判断する、そんなもんだ

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

運が悪かったんだよ …お前等は

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

世の中には違った考え方をする種族がいる

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

幸せのまんま放っておいてほしい

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

自分じゃない自分を出すのが怖い

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

生きてると後悔はつきもの

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

嫌われることは愛されることより難しい

なんでもいいから、まずやってみる

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

先に見出し、後に捜し求めよ

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

リンゴひとつでパリを征服する
