


深く、恐ろしく真実を語る者であれ

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

笑ってくれりゃあ本望だよ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

Our life is our art.
人生はアートだ。

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

愛しあってるかい?

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

そもそも老人力とは、転んでもただでは起きない力のことである。というか、そもそも老人とは、人が間断なくゆっくりと転んでいく状態のことなのである。気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常。例外はない。時期のずれや度合いの違いはあるにしても、人類の全員がゆるゆると、やんわりと、気がつけば転んでいる状態なのだ

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

破壊こそ創造の母だ

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

基本的に私は家の中で曲を作る

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主
