


Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

リンゴひとつでパリを征服する

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

嫌な事は3秒で忘れる

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

”世界”というのは自分の中にあるんです

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

傑作なのか屑なのかわからない

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

若くなるには時間がかかる

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

生涯、創造者でありたい

神は勇者を叩く

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

複雑なものはうまくいかない

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。
