


中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

ガキンチョだますのがロックだと思う

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

見るために、私は目を閉じる

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

最高で当たり前なんだよ

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

最も重要なことから始めなさい

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

生まれる前からあなたの側にいた曲です

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

天才のランプは人生のランプより早く燃える

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

生まれたからには、生きてやる。

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

その日、歩ける一歩を歩くだけ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

流行なんて、文字どおり流れていく

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

口先だけじゃ海を越えられないのさ

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

誰のようにもなりたくない

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ
