


誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

最後は直感なのだ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

傑作なのか屑なのかわからない

ロックンロールは続いていくんだよ

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

生まれたからには、生きてやる。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

「お客様は神様」ですから

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

忍耐もまた行動の一つの形態だ

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

人に善をなせば、とがめられるものだ

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

型にはハマらずにいたい

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

真実のほかに美はない

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

愛の光なき人生は無意味である

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

残る音楽を作りたい

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

もともと人は全員、孤独なんだよ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

その日、歩ける一歩を歩くだけ
