


基本的に完成は信用しない

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

やらないってのも一つの行動だと思う

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

苦痛は短く、喜びは永遠である

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

んだ。学びは終わらない。んだ。

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

破壊こそ創造の母だ

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

リンゴひとつでパリを征服する

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

俺は錦みてえにはなれねえよ

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

大事は寄せ集められた小事によってなされる

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

神は勇者を叩く

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

基本的に私は家の中で曲を作る

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

口先だけじゃ海を越えられないのさ

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

若さと年齢は無関係

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

音楽が自分のすべてです

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ
