


誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

決断の場面においてはトップは常に孤独である

基本的に私は家の中で曲を作る

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

神は勇者を叩く

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

傑作なのか屑なのかわからない

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

孤独の中では何もできることはない

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される
