


汝が死ぬ前日に懺悔せよ

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

私は天才を自覚している

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

苦痛は短く、喜びは永遠である

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

運が悪かったんだよ …お前等は

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

芸術は何かっていうと、抑制だよね

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

最も重要なことから始めなさい

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

世の中には違った考え方をする種族がいる

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

人生は、水平方向に落ちていくことである

わたしは立ち止まりはしない

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

There is no king who has not had a slave among his ancestors, and no slave who has not had a king among his.
王の先祖に奴隷がいない者はなく、奴隷の先祖に王がいない者はいません。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

仕事は点ではなく線だ

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

青春の夢に忠実であれ

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

その瞬間に爆発していればカッコいい

人生をね、棒に振りたいんだよ

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

私の健康を祝して乾杯してくれ

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です
