


風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

私はいつも、まだ自分ができないことをする

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

かぶりついて仕事せよ

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

癌もロックンロールだ。

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

自分は燃え尽きることは一生ない

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

約束の額だ・・・悪く思うな。

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

青春の夢に忠実であれ

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

冒険こそが、わたしの存在理由である

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

愛の光なき人生は無意味である

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

曲作りの勉強は独学です

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

詩人は常に真実を語る嘘つきである

人間の運命は人間の手中にある

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ
