


極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

仕事は点ではなく線だ

大事は寄せ集められた小事によってなされる

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

アバウトは健康にいい

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

信仰と信頼の間にのみ平和があります

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

音楽が自分のすべてです

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

もともと人は全員、孤独なんだよ

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

人間は、毎日生まれ変わる

自殺はやめろ。生きろ。

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

約束の額だ・・・悪く思うな。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

基本的に私は家の中で曲を作る

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

いや、40年と30秒だよ

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。
