


ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

組織は常に進化していなくてはならない

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

君はあなた自身を創造していると思いなさい

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

基本的に私は家の中で曲を作る

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

赤がなければ、青を使います

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

ああ、俺にもできそうだ!

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

壁は自分自身だ

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

目標に達するまでの道筋を多くしないこと
