


選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

その日、歩ける一歩を歩くだけ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

計画とは未来に関する現在の決定である

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

ガキンチョだますのがロックだと思う

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

「お客様は神様」ですから

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

人生をね、棒に振りたいんだよ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

自分にいろんな矛盾があることが当然

お金って、ただの道具じゃないですか

盗作は情けない

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

芸術愛は真の愛情を失わせる

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

そやったわ。わし花粉症やったわ。

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した
