


やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

複雑なものはうまくいかない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

本気も本気 “大本気” や!

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

やり方を学ぶ

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

もともと人は全員、孤独なんだよ

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

青春の夢に忠実であれ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

音楽っていうのは、96%まで技術です

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

すべてはむなしい

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

自分が興奮できないようなものではダメ

生まれたからには、生きてやる。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ
