


曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

パンのための学問

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

真理に年齢はない

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

運が悪かったんだよ …お前等は

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

世の中には違った考え方をする種族がいる

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

やり方を学ぶ

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

やるからにはナンバーワンを目指したい

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

俺は錦みてえにはなれねえよ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

生きているうちに天才って言われたい

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる
