


生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

経営者は常に現実的でなければならない

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

やるからにはナンバーワンを目指したい

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

世界史は世界審判である

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

明日描く絵が、一番すばらしい

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

芸術は、意識と無意識の融合である

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

夢見ることをやめてはいけない

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

最初にして最高の聴き手は自分自身

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

なんでもいいから、まずやってみる

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

曲が浮かぶのは、いつも本当に突然です

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

その瞬間に爆発していればカッコいい

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

文明とは、麻痺状態のことだ

”世界”というのは自分の中にあるんです
