


”世界”というのは自分の中にあるんです

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

人生は、水平方向に落ちていくことである

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

信仰と信頼の間にのみ平和があります

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

経営者は常に現実的でなければならない

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

天才のランプは人生のランプより早く燃える

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

音楽が自分のすべてです

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

行動がすべての成功の鍵だ

生まれたからには、生きてやる。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

先に見出し、後に捜し求めよ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる
