


人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

行動がすべての成功の鍵だ

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

生まれる前からあなたの側にいた曲です

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

平等は人道の神聖な法則である

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

一番確実な未来予知の方法は、未来自体を作り出してしまうことである

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

人生をね、棒に振りたいんだよ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

第一番に稚心を去らねばならぬ

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

私は自分がやりたいことをやっているだけ

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

生涯、創造者でありたい

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

感情が伴わない作品は、芸術ではない
