


オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

計画とは未来に関する現在の決定である

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

組織は常に進化していなくてはならない

仕事じゃなくてもやるもんね!

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

さぁライヴハウスへ帰ろう

彫刻は、凹凸の術である

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

生まれたからには、生きてやる。

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

いや、40年と30秒だよ

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

私の健康を祝して乾杯してくれ

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

手には、物を掴む手と放す手がある

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい
