


コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

天才のランプは人生のランプより早く燃える

経営者は常に現実的でなければならない

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

もともと人は全員、孤独なんだよ

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

私は捜し求めない。見出すのだ

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

赤がなければ、青を使います

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

大好きなものと付き合っていくことだよ

見るために、私は目を閉じる

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

型にはハマらずにいたい

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

パンのための学問

ベイビーアイラブユーだぜ!

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

苦痛は短く、喜びは永遠である

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

仕事は点ではなく線だ

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

本気も本気 “大本気” や!

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。
