


自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

アバウトは健康にいい

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

退屈を怖がってちゃいけない

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

全部は混沌としてるから面白い

創造性の最大の敵は良きセンスだ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

絵画というのは手で作った写真だ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

感情が伴わない作品は、芸術ではない

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

悪い種子からは悪い実ができる

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

色彩は、それ自体が何かを表現している

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

本気も本気 “大本気” や!

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

型にはハマらずにいたい

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。