


大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

Our life is our art.
人生はアートだ。

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

人生は、水平方向に落ちていくことである

理論というものは現実に従って変化していく

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

人に善をなせば、とがめられるものだ

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

基本的に完成は信用しない

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

何と嫌な商売だ

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?
