


真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

孤独の中では何もできることはない

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

音楽が自分のすべてです

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

かぶりついて仕事せよ

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

若い時から優れた作品に触れることが重要

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

ベイビーアイラブユーだぜ!

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

生まれたからには、生きてやる。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

人生は、水平方向に落ちていくことである

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

俺は錦みてえにはなれねえよ

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

美はざっと見てもわからない

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない
