スポンサーリンク
ジャン・コクトー(Jean Cocteau)

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

桐生一馬(龍が如く)

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

忌野清志郎

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZ)

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

その瞬間に爆発していればカッコいい

ロダン(Franois-Auguste-Ren Rodin)

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

赤瀬川原平

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

赤瀬川原平

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

椎名林檎(東京事変)

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

赤瀬川原平

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

椎名林檎(東京事変)

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

チバユウスケ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT, The Birthday)

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZ)

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

赤瀬川原平

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

真島吾朗(龍が如く)

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

真島吾朗(龍が如く)

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

宇多田ヒカル

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

あいみょん

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

あいみょん

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

岡本太郎

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

ジョン・レノン(John Lennon)

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.

自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。
ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

創造性の最大の敵は良きセンスだ

ロダン(Franois-Auguste-Ren Rodin)

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

久石譲

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

久石譲

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

ジャン・コクトー(Jean Cocteau)

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

岡本太郎

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

ロダン(Franois-Auguste-Ren Rodin)

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

赤瀬川原平

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

愛は人生において、最も優れた栄養源である

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

忌野清志郎

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

すぎやまこういち

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

サルバドール・ダリ(Salvador Dali)

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

赤瀬川原平

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

忌野清志郎

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZ)

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

ポール・セザンヌ(Paul Czanne)

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

フリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)

夢見ることをやめてはいけない

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

細美武士(ELLEGARDEN, The HIATUS, MONOEYES)

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

ジャン・コクトー(Jean Cocteau)

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

岡本太郎

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

サルバドール・ダリ(Salvador Dali)

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

赤瀬川原平

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZ)

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

岡本太郎

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

すぎやまこういち

曲作りの勉強は独学です

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

橋本左内

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

忌野清志郎

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

サルバドール・ダリ(Salvador Dali)

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

あいみょん

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

ロダン(Franois-Auguste-Ren Rodin)

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

すぎやまこういち

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

すぎやまこういち

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

赤瀬川原平

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

ピーター・ドラッカー(Peter Drucker)

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

岡本太郎

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

桐生一馬(龍が如く)

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

フリードリヒ・フォン・シラー(Friedrich von Schiller)

天才のランプは人生のランプより早く燃える

甲本ヒロト(THE BLUE HEARTS)

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

サルバドール・ダリ(Salvador Dali)

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

椎名林檎(東京事変)

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

椎名林檎(東京事変)

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

ポール・セザンヌ(Paul Czanne)

リンゴひとつでパリを征服する

椎名林檎(東京事変)

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

スポンサーリンク