


何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

見放さなければ、失うということもありません

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

毎回が真剣勝負

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

生きているうちに天才って言われたい

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

先に見出し、後に捜し求めよ

神は勇者を叩く

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

人の評価なんかどうでもいいし

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

複雑なものはうまくいかない

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

パンのための学問

ガキンチョだますのがロックだと思う

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

俺は錦みてえにはなれねえよ

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

All you need is love.
愛こそはすべて。

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

さぁライヴハウスへ帰ろう

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

もともと人は全員、孤独なんだよ

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

僕は楽しいから、成功していると思う

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ
