


人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

青春の夢に忠実であれ

文明とは、麻痺状態のことだ

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

全部は混沌としてるから面白い

”世界”というのは自分の中にあるんです

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

自分を支えているのは、自分

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

音楽が自分のすべてです

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

煮詰まったらドラクエやる

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

思い出すのは、あんまよくないよ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

生きているうちに天才って言われたい

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ
