


未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

組織は常に進化していなくてはならない

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

手には、物を掴む手と放す手がある

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

生まれたからには、生きてやる。

ロックの基本は愛と平和だ。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

盗作は情けない

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

私の健康を祝して乾杯してくれ

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

君はあなた自身を創造していると思いなさい

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

夢見ることをやめてはいけない

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

運が悪かったんだよ、お前らは

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

音楽にはいろんな力がある

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

僕は楽しいから、成功していると思う

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

生まれる前からあなたの側にいた曲です

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

癌もロックンロールだ。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

戦争は戦争を養う

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

壁は自分自身だ
