


私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

飛べないホソミはただのタケシだぜ

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

生きているうちに天才って言われたい

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

流行なんて、文字どおり流れていく

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

若くなるには時間がかかる

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

見放さなければ、失うということもありません

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

いや、40年と30秒だよ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

第一番に稚心を去らねばならぬ

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

私はいつも、まだ自分ができないことをする

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

詩人は常に真実を語る嘘つきである

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

ひらめくまで待つ

私は捜し求めない。見出すのだ

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

嫌な事は3秒で忘れる

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

ルール破ってもマナーは守れよ

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

なんでもいいから、まずやってみる

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない
