


選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

想像できることは、すべて現実なのだ

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

”世界”というのは自分の中にあるんです

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

絵画というのは手で作った写真だ

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

Our life is our art.
人生はアートだ。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

何と嫌な商売だ

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

彫刻は、凹凸の術である

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

美はざっと見てもわからない

ルール破ってもマナーは守れよ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

直観力と想像力を、抑え込んではならない

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ
