


彫刻は、凹凸の術である

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

壁は自分自身だ

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

自分じゃない自分を出すのが怖い

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

色彩は、それ自体が何かを表現している

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

先に見出し、後に捜し求めよ

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

冒険こそが、わたしの存在理由である

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

手段ではなくて目的

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

何と嫌な商売だ

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので
