


書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

基本的に完成は信用しない

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

約束の額だ・・・悪く思うな。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

最も重要なことから始めなさい

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

やるからにはナンバーワンを目指したい

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

人の評価なんかどうでもいいし

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

私は捜し求めない。見出すのだ

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

偽物が本物に変身する瞬間がある

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

夢を飼い殺しちゃいけない。

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

若さと年齢は無関係

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

正義の尺度は声の多数ではない

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう
